高いバイクウェアは何が違う?
Mar 17, 2026
安いジャケットとの違いを解説
バイクウェアを探していると、同じジャケットでも価格が大きく違うことがあります。
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1万円台のジャケット
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3万円〜5万円のジャケット
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それ以上の高価格モデル
「高いバイクウェアは何が違うの?」と疑問に思う人も多いでしょう。
この記事では高価格のバイクウェアが持つ特徴を解説します。
違い① プロテクション性能
バイクウェアの最も重要な役割はライダーの保護です。
高価格モデルでは
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肩
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肘
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背中
などに高性能プロテクターが装備されていることが多くあります。
例えばヨーロッパの安全基準 CE規格に適合したプロテクターです。
SPIDI の多くのモデルには、CE規格に適合したプロテクター
WARRIOR TECHが採用されています。
違い② 素材と耐久性
価格の違いは使用されている素材にも表れます。
高価格モデルでは
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高耐久ナイロン
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耐摩耗素材
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高品質メッシュ
などが使用されることがあります。
これにより、転倒時の耐久性、長期間の使用が期待できます。
違い③ 快適性
長時間のライディングでは快適性も重要になります。
高価格ウェアには
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ベンチレーション
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防水メンブレン
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温度調整機能
などが備えられていることがあります。
これにより暑い日、寒い日、雨の日でも快適にライディングできます。
SPIDIの多くのモデルは、独自規格TEXTECHに適合した生地を使う事で
高水準な耐久性と快適性を両立させています。
また防水が必要なウェアには、東レと共同開発したH2OUTメンブレンという
非常に高い防水透湿性能を持ちながら、軽くて柔らかい生地を採用しています。
違い④ フィット感と設計
バイクウェアはライディング姿勢に合わせて設計されています。
高価格モデルでは
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立体裁断
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可動域の確保
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細かなサイズ設計
などが取り入れられています。
これにより、走行中の動きやすさや長時間の快適性が向上します。
SPIDIのウェアは、生地の使い方の組合せや独自のパターンによって
動きやすさでも高い評価を得ています。
SPIDIの用途別ジャケット2選
SPIDIでは用途に合わせた様々なジャケットが展開されています。
ツーリングジャケット、メッシュジャケット、軽量カジュアルジャケットなど
それぞれ用途に応じて素材や機能が設計されています。
オールシーズンアドベンチャージャケット
SPIDI FRONTIER PRO H2OUT(※MCS展示モデル)

特徴
- 完全防水H2outラミネート構造(雨天でも快適)
- CE規格 Class AA取得の高い安全性能
- 効果的に配置されたベンチレーションで幅広い季節に対応
- STEP-INWEAR対応でレイヤリング拡張が可能
高通気メッシュジャケット
SPIDI SUPER NET EVO

特徴
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単体で超通気性を備えたフルメッシュサマージャケット
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STEP IN ARMORのベースレイヤーとしても使える
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高強度メッシュと各部の補強で通気性と耐久性を確保
- 日本版は肩と肘(CELv.2)、脊椎(CELv.1)にCEプロテクターを装備
高いウェア=自分に合うウェアとは限らない
価格が高いウェアでも、すべてのライダーに最適とは限りません。
重要なのは
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用途
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季節
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ライディングスタイル
に合ったウェアを選ぶことです。
SPIDIの製品はこちらから
東京モーターサイクルショーに出展します
SPIDIは、東京モーターサイクルショー2026に出展します。
会場では用途の異なる複数のジャケットを展示します。
ぜひご来場いただき、SPIDIの世界観を感じて下さい。
出展概要
- 第53回東京モーターサイクルショー
- 日時:2026年3月27~29日
- 会場:東京ビッグサイト西展示棟
- 位置:西2-02(同時出展:SIDI、BladeRider、BMC)
展示商品(予定)
- ジャケット:FRONTIER PRO H2OUT、PITLANE JACKET、HOODIE NET
- パンツ:PATHFINDER2 CARGO、J-CARVER
- グローブ:X-GT、POWER CARBON and more...