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MADE TO PROGRESS

――― その先へ。

SIDIは1960年の創業以来アスリートの可能性を押し広げてきたイタリア発のフットウェアブランド
世界最高峰のレースシーンで培われた安全性と操作性が、全てのライディングの質を引き上げます。

独自の設計思想に、徹底した足型研究、細かなパーツまで自社開発を目指すイタリア職人のこだわり。
サーキットからストリートまで、すべてのライダーに応える一足を提供します。

CONTENTS

バイクブーツはメンテナンスで寿命が変わる|長く履くためのお手入れ方法

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初めてのSIDIならどれを選ぶべき?

2026年6月15日

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なぜSIDIは“有名パーツ”に頼らないのか ― 自前開発にこだわる理由 ―

2026年5月11日

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バイクブーツやシューズの世界では、 BOA® Vibram® といった有名パーツブランドを採用する製品が数多く存在します。 知名度も高く、安心感もあるため、それらを採用していること自体が“価値”として語られることも少なくありません...

History

SIDI は1960年、イタリアの職人Dino Signori によって創業されました

もともとは登山靴や作業靴をルーツに持ち、そこからモーターサイクル分野へと進出

SIDIは早い段階からレースの現場で開発してきたことで、レースで求められる高い次元で「操作性」と「保護」を両立する方法を長きに渡り追い求めてきました

SIDIの歩み

With Race

SIDI はMotoGP、WorldSBK、モトクロス世界選手権などトップカテゴリーで長年にわたり使用されてきました
フレディ•スペンサー、ジャコモ•アゴスチーニなど伝説のGPライダーにも愛用され、その品質と信頼性は現在も多くのトップライダー達に愛用されています

そして彼らからのフィードバックは常に開発に活かされており、その成果は競技用モデルはもちろん、ライディングシューズに至るまで反映されています

SIDIのサポートライダー(本国サイト)

Philosophy

SIDIの設計思想の中核に「可動制御」という考え方があります

操作や歩行において重要となる足首の前後方向は可動させ、転倒時に捻りや骨折など怪我の原因となる左右方向は可動させない、つまり必要な動きだけを許すという思想

SIDIは独自機構や、硬いパーツと柔らかいパーツの使い分け等によりこの思想を実現させ、多くのモデルで安全性と操作性を両立させています

Commitment

イタリアの職人集団から生まれたDNAが今も息づいているSIDI

交換可能パーツは出来るだけ多く、フィットすれば軽さは重要ではない、一番合うパーツを求めて極力自社で開発、安価モデルであっても考え方は変えない、etc... その頑固とも言えるこだわりがSIDIを他のブーツと一線を画す物にしています

Replaceable Parts

最軽量を追い求めない理由

MADE IN ITALYへのこだわり

パーツの自前開発にこだわる理由

Innovation

SIDIは伝統と革新を重ね、最先端の技術を駆使した製品を生み出すことで、ライダーの可能性を最大限引き出すことを使命としています

事実その60年以上の歴史の中で、プロテクター&バックル付ブーツ、ラチェット付ブーツなど現在では広く普及している多くの技術を生み出しました
自社の製品に最も合う物を目指し、パーツも極力自社開発を目指す思想の元、今日においても便利な独自機構を生み出し続けています。

TECHNO&NUUN

FORTEX MID SOLE

CONCRECTO & MATERIIS SOLE

SIDI RIDERS (JAPAN)

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