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MADE TO PROGRESS

――― その先へ。

SIDIは1960年の創業以来アスリートの可能性を押し広げてきたイタリア発のフットウェアブランド
世界最高峰のレースシーンで培われた安全性と操作性が、全てのライディングの質を引き上げます。

独自の設計思想に、徹底した足型研究、細かなパーツまで自社開発を目指すイタリア職人のこだわり。
サーキットからストリートまで、すべてのライダーに応える一足を提供します。

WHY SIDI

SIDIが選ばれる3つの理由

URBAN

街乗りでも、守る。普段着に合わせやすいライディングシューズ

全モデルCE規格認証

SIDIのアーバンシューズは、すべてCE規格認証を受けています。見た目はスニーカーでも、バイク用の保護性能を備えています。

足首・ヒールを守るプロテクター

足首プロテクターとヒールカップを内蔵。転倒時に衝撃を受けやすい足元をしっかり守ります。

FORTEXによる横方向の剛性

縦方向は柔軟で歩きやすく、側面からの衝撃には強い。街歩きとライディングを両立します。

SELECTION GUIDE

用途・季節からモデルを選ぶ

CONTENTS

秋のおすすめライディングシューズ|入門&オールラウンドのPERFORMERと、アドベンチャーテイストのMID ADVENTURE 2 GORE

2026年10月13日

秋のおすすめライディングシューズ|入門&オールラウンドのPERFORMERと、アドベンチャーテイストのMID ADVENTURE 2 GORE

秋のツーリングにおすすめのSIDIライディングシューズを2モデル紹介。SIDIの基本性能がよく分かる入門&オールラウンドモデルPERFORMERと、GORE-TEX採用で珍しいアドベンチャーテイストのMID ADVENTURE 2 GOREの特徴と選び方を解説します。
安全靴とライディングシューズの違いとは?バイクには専用シューズを選ぶ理由

2026年9月14日

安全靴とライディングシューズの違いとは?バイクには専用シューズを選ぶ理由

近年、作業用の安全靴は大きく進化しています。 従来の「いかにも作業靴」というデザインだけでなく、スニーカーのようにスタイリッシュなものや、軽量で歩きやすいものも増えてきました。 そのため、バイクに乗るときにも「安全靴なら足を守れるし、...
雨に強いライディングシューズの選び方|SIDI防水モデル4種を比較

2026年8月17日

雨に強いライディングシューズの選び方|SIDI防水モデル4種を比較

雨の日のライディングに対応するなら、防水性能を備えたライディングシューズが選択肢になります。しかし、「防水」という共通点だけで選ぶと、実際に履いたときの使い勝手やスタイルは大きく異なります。 この記事で紹介するSIDIのおすすめ:N...

FAQ

防水モデルのWPとGTX(GORE-TEX)は何が違いますか?

どちらも雨の侵入を防ぐ防水モデルです。GTXはGORE-TEXを採用しており、防水性に加えてシューズ内部の湿気を逃がす透湿性を重視したい方に向いています。WPはインナーに防水メンブレンを採用し、日常の雨対策や幅広い使い方に向くモデルです。

モデルごとの違いは雨に強いライディングシューズの選び方で詳しく比較しています。

交換できるパーツはありますか?

SIDIは交換可能パーツが多いブランドです。交換できるパーツはモデルごとに異なり、ヒールカップ・シフトパッド・ソールなどが対象になります。各商品ページの「製品仕様」にある「交換可能パーツ」欄をご確認ください。

考え方はSIDIのリペアパーツが多い理由で解説しています。パーツについてのご相談はお問い合わせからどうぞ。

25年モデルと26年モデルの違いは何ですか?

ARX・NUCLEUS・URBEXシリーズは、入出荷時期により25年モデル(旧ロゴ)または26年モデル(新ロゴ)でのお届けになる場合があります。ロゴのほか、ARX・NUCLEUSシリーズはソールの仕様が異なります(25年モデル:VIBRAM®、26年モデル:ARXはCONCRECTO/NUCLEUSはMATERIIS)。URBEX WPはロゴ以外の仕様変更はありません。

モデルの年式についてのお問い合わせ・交換にはお応えできませんので、あらかじめご了承ください。

「本国取寄せ」と書かれた商品はどのくらいで届きますか?

イタリア本国からのお取り寄せとなり、納期は状況によって大きく変動します。例えばCROSSAIR HDは、在庫がある場合でお届けまで約3か月、在庫がない場合は半年以上かかることがあります。

本国取り寄せ商品はご注文後のキャンセル・交換・返品をお受けできません。ご注文前に必ず各商品ページの納期のご案内をご確認ください。

History

SIDI は1960年、イタリアの職人Dino Signori によって創業されました

もともとは登山靴や作業靴をルーツに持ち、そこからモーターサイクル分野へと進出

SIDIは早い段階からレースの現場で開発してきたことで、レースで求められる高い次元で「操作性」と「保護」を両立する方法を長きに渡り追い求めてきました

SIDIの歩み

With Race

SIDI はMotoGP、WorldSBK、モトクロス世界選手権などトップカテゴリーで長年にわたり使用されてきました
フレディ•スペンサー、ジャコモ•アゴスチーニなど伝説のGPライダーにも愛用され、その品質と信頼性は現在も多くのトップライダー達に愛用されています

そして彼らからのフィードバックは常に開発に活かされており、その成果は競技用モデルはもちろん、ライディングシューズに至るまで反映されています

SIDIのサポートライダー(本国サイト)

Philosophy

SIDIの設計思想の中核に「可動制御」という考え方があります

操作や歩行において重要となる足首の前後方向は可動させ、転倒時に捻りや骨折など怪我の原因となる左右方向は可動させない、つまり必要な動きだけを許すという思想

SIDIは独自機構や、硬いパーツと柔らかいパーツの使い分け等によりこの思想を実現させ、多くのモデルで安全性と操作性を両立させています

Commitment

イタリアの職人集団から生まれたDNAが今も息づいているSIDI

交換可能パーツは出来るだけ多く、フィットすれば軽さは重要ではない、一番合うパーツを求めて極力自社で開発、安価モデルであっても考え方は変えない、etc... その頑固とも言えるこだわりがSIDIを他のブーツと一線を画す物にしています

Replaceable Parts

最軽量を追い求めない理由

MADE IN ITALYへのこだわり

パーツの自前開発にこだわる理由

Innovation

SIDIは伝統と革新を重ね、最先端の技術を駆使した製品を生み出すことで、ライダーの可能性を最大限引き出すことを使命としています

事実その60年以上の歴史の中で、プロテクター&バックル付ブーツ、ラチェット付ブーツなど現在では広く普及している多くの技術を生み出しました
自社の製品に最も合う物を目指し、パーツも極力自社開発を目指す思想の元、今日においても便利な独自機構を生み出し続けています。

TECHNO&NUUN

FORTEX MID SOLE

CONCRECTO & MATERIIS SOLE

SIDI RIDERS (JAPAN)

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