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SPIDI発明の歴史|バイク用装備の世界初

SPIDI発明の歴史|バイク用装備の世界初

SPIDIは1977年の創業以来、
ライダーの安全性と快適性を高めるための装備を開発してきました。

現在では当たり前となっているバイク装備の中には、
実はSPIDIの開発から生まれたものがいくつもあります。

ここでは、SPIDIの代表的な革新を簡単な年表として紹介します。


1977年

モーターサイクル専用レーシンググローブ

SPIDIのスタートは、モーターサイクル専用に設計されたレーシンググローブでした。

当時はまだ「バイク専用グローブ」という概念が一般的ではなく、
レーサーでさえスキーグローブ、作業グローブを使っていた時代。
SPIDIの製品は操作性と安全性を両立した革新的な装備でした。

 


1980年代

パームスライダー付きグローブ

転倒時に手のひらが路面に引っかかることを防ぐパームスライダー

現在ではレーシンググローブではほぼ標準装備となっていますが、
SPIDIはこの構造をいち早くグローブに取り入れたブランドの一つです。
この技術は現在、多くのメーカーのグローブに採用されています。

 


1990年代

CEプロテクター付きジャケット

バイクウェアにCE認証プロテクターを組み込んだジャケットの普及にも
SPIDIは早くから取り組んできました。

それまでのライディングジャケットは革製のものが中心でしたが、
肩や肘にプロテクターを組み込むことで安全性は大きく向上しました。
現在ではプロテクター付きジャケットはバイクウェアの標準装備となっています。

 


2000年代

ライディングデニム

今や多くのライダーが着用しているライディングデニムも元祖はSPIDIです。

  • ライディング専用パターン
  • 耐摩耗素材
  • プロテクター

などが採用されたデニムパンツを早い段階から展開し、バイクウェアを
「安全装備」から「日常でも使えるライディングウェア」へと進化させました。

 


その他の世界初

SPIDIは、自社内に研究機関「SAFETY LAB」を構え、上記の他にも

  • 環境に合わせ3レイヤーを組替るモジュール式ジャケット
  • 障害を持つライダーの為のマジックグローブ
  • 都市ライダーの為の大気汚染センサー付きジャケット
  • 東レと共同開発した防水透湿メンブレン生地
  • 宇宙服由来のベンチレーション機構

といった数多くの発明品を世に送り出してきました。



東京モーターサイクルショーに出展します

SPIDIは、東京モーターサイクルショー2026に出展します。
会場では日本の環境に合ったSSのジャケット等を複数展示します。
ぜひご来場いただき、SPIDIの世界観を感じて下さい。

 

出展概要

  • 第53回東京モーターサイクルショー
  • 日時:2026年3月27~29日
  • 会場:東京ビッグサイト西展示棟
  • 位置:西2-02(同時出展:SIDI、BladeRider、BMC)


展示商品(予定)

  • ジャケット:FRONTIER PRO H2OUT、PITLANE JACKET、HOODIE NET
  • パンツ:PATHFINDER2 CARGO、J-CARVER
  • グローブ:X-GT、POWER CARBON and more...

 

SPIDIの製品はこちらから

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