RIDE FREE. RIDE RESPONSIBLY.
―――走る自由を、責任とともに。
街乗りでもロングツーリングでも、
そして最も過酷なレースシーンでも、
SPIDIは、ライディングをより安全に、
より快適にするための革新を続けてきました。
1977年、イタリア・ヴェローナで生まれたクラフトマンシップと、
世界のレースで磨かれた技術。
プロテクション、快適性、スタイル、実用性——。
そのすべてをひとつに融合し、
あなたの走りを、より強く、より美しく、そして誇れるものへ。
SPIDIは、
自由を愛し、責任を分かち合う
“MOTORSPORT LIFESTYLE COMMUNITY”です。
HERITAGE&ROOTS
SPIDIは1977年の創業以来、レーシンググローブを原点として、イタリア・ヴェローナを拠点に専門職人による高度なクラフトマンシップを受け継いできました。レザー縫製、パターン設計、素材選定の各工程を一社内で一貫管理し、レース現場での知見を直接製品開発へ反映。高品質と信頼性を支える精神が、WGPやWSBKのトップライダーの愛用品をはじめ、すべてのSPIDIのアイテムに宿っています。
QUALITY CONTROL
SPIDIの品質は、イタリアの最新ロジスティックセンターで徹底的に管理されています。
年間100万点の商品を扱える規模の4階建ての半自動倉庫や、吊り下げ式アウター専用の最適環境を整備。到着した製品はすべて1点ずつ検品され、プロテクターやタグ類を組み込み、専用設備で美しく整えられて出荷されます。
この厳格な工程により、長期保管でも高いコンディションを保ち、ライダーへ常に最高の品質を届けています。
SAFTEY LAB
SAFETY LABは、SPIDI独自の研究開発機関として、安全イノベーションの中心を担う専門部門。
製品はすべて、認証機関での最終CEテストに先立ちLAB内で試験され、開発をスピード化。
膨大なレース実績に基づく知見をもとに、アイデアをサンプルやプロトタイプへ素早く落とし込み、高性能素材・最新テスト機器・3Dプリンターを活用しながら日々検証を重ねています。
実験結果をデザインへ素早く反映する“Research First”の姿勢が、世界トップレベルの安全性を生み出しています。
世界のライダーが信頼する理由が、ここにあります。
DESIGN PHILOSOPHY
SPIDIのデザインは、レースで培われた合理性とイタリアらしい美意識の融合です。シルエット、素材、操作性のすべてが「ライダーの動きを妨げないこと」を中心に設計され、長距離ツーリングから街乗りまであらゆるシーンに適応。機能性とスタイルを両立させる独自の哲学が、SPIDIのすべてのコレクションに息づいています。