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HISTORY|SIDI

History


The Story of Performance Footwear

1960年のイタリア、一足の靴から始まった。
「足をどう使い、どう守るか」を問い続け、
世界最高峰のレースを支えるブランドへ。

1960 — Present  |  Italy

60+
Years of
History
MotoGP
Top Category
Adoption
Italy
Craftsmanship
Origin

SIDI の歩み


登山靴の製造からモーターサイクル、そして世界選手権へ。
60年以上にわたる技術の積み重ねを、年代ごとに振り返ります。

1960s
1960 — Founding

Dino Signori により創業

登山靴・作業靴の製造からスタート。確かな職人技術と素材への深い理解が、ブランドの礎となる。

「足を守る」技術からすべてが始まった
1970s
1970s — New Category

モーターサイクル分野へ参入

バイク用ブーツの製造を開始。登山靴で培った保護技術とフィット感が、ライダーの足元に応用される。

"走るための足"を支えるブランドへ進化
1980s
1980s — Racing Scene

レースシーンでの採用拡大

モトクロス・ロードレースで使用が広がる。実戦からのフィードバックが、製品の完成度を急速に高めていく。

実戦の現場で性能が磨かれ始める
1990s
1990s — World Stage

世界選手権での存在感確立

国際レースでの採用が増加。世界のトップライダーに選ばれることで、ブランドの信頼性が証明される。

トップレベルで戦えるブーツへと成長
2000s
2000s — Top Category

MotoGP・WSBK トップカテゴリーへの定着

MotoGP・WSBKなど最高峰カテゴリーで広く使用される。"勝つための装備"として世界的に認知される存在へ。

"勝つための装備"として認知される
2000s — Engineering

技術進化(可動・保護)

足首構造・プロテクションの設計が進化。操作性と安全性という相反する要求を高次元で両立する構造が確立される。

操作性と安全性を両立する設計へ
2010s
2010s — Philosophy

耐久性思想の確立

Replaceable Parts(交換パーツ)の本格展開。消耗した部品だけを交換しながら長く使い続ける設計思想が浸透していく。

「使い捨てではなく、長く使う」思想へ
2010s — Expansion

カテゴリー拡張

ツーリング・アドベンチャーモデルを強化。レース由来の技術が、より多くのライダーの日常へと還元されていく。

レース技術を一般ライダーへ還元
2020s
2020s — Innovation

新構造の導入

ダイヤル式クロージャー(NUUN)などの新機構を採用。フィット精度・着脱性が飛躍的に向上し、ライディング体験を刷新する。

フィット精度をさらに高める進化
2020s — Present — Global

ラインナップの拡張 / 世界展開

アーバン・ライトモデルが充実。モーターサイクルとサイクリングの両軸で世界展開し、日常からレースまでをカバーするブランドへ。

日常からレースまでをカバーするブランドへ

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