HISTORY|SIDI
History

The Story of Performance Footwear
1960年のイタリア、一足の靴から始まった。
「足をどう使い、どう守るか」を問い続け、
世界最高峰のレースを支えるブランドへ。
1960 — Present | Italy
Timeline
SIDI の歩み
登山靴の製造からモーターサイクル、そして世界選手権へ。
60年以上にわたる技術の積み重ねを、年代ごとに振り返ります。

Dino Signori により創業
登山靴・作業靴の製造からスタート。確かな職人技術と素材への深い理解が、ブランドの礎となる。

モーターサイクル分野へ参入
バイク用ブーツの製造を開始。登山靴で培った保護技術とフィット感が、ライダーの足元に応用される。

レースシーンでの採用拡大
モトクロス・ロードレースで使用が広がる。実戦からのフィードバックが、製品の完成度を急速に高めていく。

世界選手権での存在感確立
国際レースでの採用が増加。世界のトップライダーに選ばれることで、ブランドの信頼性が証明される。

MotoGP・WSBK トップカテゴリーへの定着
MotoGP・WSBKなど最高峰カテゴリーで広く使用される。"勝つための装備"として世界的に認知される存在へ。

技術進化(可動・保護)
足首構造・プロテクションの設計が進化。操作性と安全性という相反する要求を高次元で両立する構造が確立される。

耐久性思想の確立
Replaceable Parts(交換パーツ)の本格展開。消耗した部品だけを交換しながら長く使い続ける設計思想が浸透していく。

カテゴリー拡張
ツーリング・アドベンチャーモデルを強化。レース由来の技術が、より多くのライダーの日常へと還元されていく。

新構造の導入
ダイヤル式クロージャー(NUUN)などの新機構を採用。フィット精度・着脱性が飛躍的に向上し、ライディング体験を刷新する。
ラインナップの拡張 / 世界展開
アーバン・ライトモデルが充実。モーターサイクルとサイクリングの両軸で世界展開し、日常からレースまでをカバーするブランドへ。
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