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SPIDI STEP IN WEAR

SPIDI STEP-IN WEAR
SPIDI STEP-IN WEAR ジャケット ディテール
SPIDI SAFETY LAB

STEP-IN
WEAR

アドベンチャーウェアの概念を再定義する、モジュール式レイヤリングシステム。外殻と内部層の組み合わせが、あらゆる気象条件に適した保護性能を生み出す。

SCROLL
Concept

1着のジャケットが、
気候の数だけ表情を変える。
STEP-IN WEAR という発想。

STEP-IN WEARは、SPIDIが開発したSafety Labの革新的なレイヤリングシステムです。プロテクター付シェルジャケットをベースに、防水ライナーや防寒サーモインナーを自由に組み合わせることで、天候や気温の変化に合わせて1着の仕様をカスタマイズできます。

防寒サーモインナーはCOMFORCEテクノロジーを採用した超軽量ダウンジャケット。オフタイムには単体でも着用できる快適でエレガントなデザインです。防水ライナーはオートバイ専用に設計された、防水性・防風性・通気性に優れたハイテク素材の中間層。そして一番外側には、摩耗や衝撃から身体を守るプロテクター付シェルジャケットが控えています。

STEP-IN WEAR 着用イメージとカラー詳細
WARRIORTECH / TEXTECH
History

40+ years in the making.

1980s

アフリカ・モトラリーの過酷な環境を耐え抜くため、プロテクター付シェルジャケットの原型が生まれる。

1998

初代「ERGOジャケット」として市場投入。シンプルながら革新的な、着脱式レイヤリングという発想が誕生した。

Now

プロテクターをより身体に密着させる「Step-In Armor」など、安全性と軽量性を両立する新コンセプトへ応用が続く。

Structure

気候を選べば、着るべきレイヤーがわかる。

一番外側のシェルジャケットにプロテクターが内蔵され、その内側に防水ライナーと防寒サーモインナーを必要な分だけ着込んでいくシステム。下の4つの気候条件をタップして、それぞれの組み合わせを確認してください。

SHELL
H2OUT LINER
THERMO INNER

アウターのみ

インナーを取り外し、プロテクター付シェルジャケット単体で着用。胸・腕・背中のベンチレーションを開ければ、走行風を直接取り込める。

ARMORED SHELL
SHELL
H2OUT LINER
THERMO INNER

アウター+防水ライナー

シェルの内側に防水・防風ライナー(H2OUT)をジッパーやボタンでドッキング。雨や風がアウターを通り抜けても、内側の防水層が肌までの浸水をブロックする。

SHELL + H2OUT LINER
SHELL
H2OUT LINER
THERMO INNER

フル装備・3層構成

シェルの内側に防水ライナー、さらにその内側に中綿入りのサーモインナーを連結。最も防寒性が高く、冬のロングツーリングに対応するヘビーデューティ仕様。

SHELL + LINER + THERMAL
H2OUT LINER(最外層)
SHELL
THERMO INNER

悪天候・防寒同時対応

防寒サーモインナーの上からシェルを着込み、さらに防水ライナーを一番外側へ。悪天候と低温が同時にくる場面のための、レイヤー順を入れ替えた特別な組み合わせ。

THERMAL + SHELL + LINER (OUTSIDE)
STEP-IN WEAR レイヤリング構造図(Warm / Wet / Cold / Storm)
REFERENCE — LAYERING DIAGRAM 4つの組み合わせは、走行風を取り込む換気ベンチレーションと合わせることで、バイクに跨ったまま気温変化へ対応できるよう設計されている。朝は閉じて体温を保ち、日中はファスナーを開けて熱を逃がす。脱ぎ着の手間を最小限に、走りながら調整できることがSTEP-IN WEARの核心。
Why Step-In Wear

「アウター側に強固なシェル」だからこそのタフさ。

薄手の防水シェルを一番外側に着る新型「Step-In Armor」に対し、STEP-IN WEARは耐摩耗性の高いシェルジャケットを基準とする構造。転倒や過酷な環境を前提にしたアドベンチャーユースで、その違いがはっきり現れる。

01

転倒時の耐久性・防御力

高強度ナイロンなど摩耗や引き裂きに強い生地を採用。転倒して路面を滑った際も、外側のタフな生地が身代わりとなり、内側の防水ライナーや身体を守る。

Step-In Armorの場合:雨天時に着る薄手の防水シェルは軽量な分、激しい摩擦にはやや弱いトレードオフがある。
02

圧倒的なポケットの収納力

ロングツーリングや冒険旅行を想定し、大型の防水ポケットや背面のマップポケットなど、大量の収納をアウターに標準装備。財布や車載工具まで一着で完結する。

Step-In Armorの場合:軽量アウターやインナーメッシュは構造上、多くの荷物を入れる余地が少ない
03

走りながらできる温度調節

胸・腕・背中の大型ベンチレーションファスナーで、走行風の流入量を調整。朝の冷え込みは閉じ、日中の暑さはバイクに跨ったまま開けるだけでいい。

Step-In Armorの場合:暑くなったらアウターを脱ぐ必要があり、頻繁な気候変化には一手間かかる
04

汚れ・泥に強いアウター

泥はねや虫の衝突、草木との擦れも一番外側のヘビーデューティな生地が受け止める。撥水・防汚加工により、キャンプツーリングや林道走行でも気兼ねなく使い倒せる。

オフロードや過酷な環境でのラフな使用を前提に設計されている。
1998
初代 ERGO ジャケット誕生
40+
開発を続ける年数
3
組み合わせ可能なレイヤー
4
気候別コンビネーション
掲載内容はSPIDI公式サイトおよび技術資料に基づき作成しています。組み合わせやレイヤー構成はモデルにより異なる場合があります。詳細は各商品ページをご確認ください。

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