SPIDI WINDOUT
WIND OUT
走行風は、想像以上の速さでライダーの体温を奪う。WIND OUTは、その一瞬の冷えから走りを守るために生まれた、SPIDIの防風メンブレンテクノロジー。
SCROLL熱は逃がす。
WIND OUTは、高密度にラミネート加工されたメンブレンを核とする防風・保温ファブリックテクノロジー。走行中に衣服を通り抜けようとする冷たい風をしっかりとブロックしながら、体が発する熱と汗はそのまま外へ逃がす仕組みを実現しています。
「風を止める」ことと「蒸れを逃がす」こと。本来相反するふたつの機能を一枚の生地の中で両立させることこそが、WIND OUTの核心です。
3つの層が連携し、
走行風の侵入を断つ。
表面のテクニカルファブリックの内側に、防風性能を担うメンブレンをラミネート。繊維の隙間から入り込もうとする冷気を面で受け止め、体表面に届く前にブロックします。
このメンブレンは風を遮る一方で、皮膚呼吸や汗の蒸散といった人体本来の放熱機能を妨げません。走行風のウインドチル効果(走行風による体感温度の低下)を抑えながら、衣服内は快適な状態に保たれます。
- 01 表面テクニカルファブリック
- 02 防風メンブレンラミネート層
- 03 熱・湿気を逃がす透湿ルート
POINTER OVER — WIND CHILL PROTECTION MODEL
体温を守ることは、
走りの集中力を守ること。
冷たい風がウエアを通り抜けると、体温は着実に奪われ、ライダーの快適性や集中力を著しく低下させます。過度な冷えは体組織にダメージを及ぼすこともあり、走行中の体温管理はパフォーマンスだけでなく安全性にも直結する要素です。
WIND OUTは、この走行風による冷えを未然に防ぐために開発されました。保温インナーと組み合わせることで衣服全体の断熱性が高まり、身体が自然に体温を調整できる状態を保ちます。汗をかいても蒸れによる汗冷えが起こりにくく、ドライで安定したコンディションをキープします。
防風メンブレン構造
体温低下を抑制
高い透湿性
ソフトシェル素材
ごわつかない、
重ね着のための生地。
WIND OUTは伸縮性に優れたソフトシェル素材として使われることが多く、ゴワつきにくいのが特長です。タイトなライディングウエアのインナーとして重ね着しても、ライディングポジションでの動きを妨げません。
単体でのミッドレイヤー使用はもちろん、プロテクター内蔵インナーや防水アウターシェルと組み合わせるレイヤリングにも対応。シーズンや気候に合わせて、必要な保温・防風性能を柔軟に選択できます。
選ばれる、5つの理由。
高い防風性
ラミネートメンブレンが走行風の侵入をしっかりブロック。
優れた透湿性
汗や熱を効率よく外へ逃がし、蒸れによる汗冷えを防止。
軽量・柔軟
ごわつかないソフトシェル素材で、動きをしなやかに追従。
レイヤリング対応
インナーとしてもミッドレイヤーとしても重ね着しやすい設計。
快適な体温調整
保温下着との組み合わせで、自然な体温調節をサポート。
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寒冷期のライディングを支える一着を、コレクションからお選びください。