BLADE RIDERとは?|妖艶な魅力を持つ新世代のプレミアムヘルメット
Aug 24, 2026
BLADE RIDERというヘルメットをご存知でしょうか?
SNSやオンライン、店頭で見かけた方もいると思いますが、そもそもどのようなヘルメットブランドなのか、日本ではあまり語られていません。
この記事では、BLADE RIDERがどのような背景と世界感を持つブランドなのか、画像を交えてご説明します。
BLADE RIDERとは?
BLADE RIDER(ブレイドライダー)は、「世界有数のバイク大国である台湾の独自のバイクカルチャーとストリートスピリット」から生まれた新進気鋭のプレミアムブランドです。

バイクを生活の一部、そして「自己表現のツール」として捉える現地の若い世代やクリエイターの感性から誕生しました。
その出自や背景には、以下のようなカルチャーが深く息づいています。
2輪大国・台湾のスクーター・バイク文化
台湾は道路を埋め尽くすほどのバイクが日々行き交う、世界屈指の2輪大国です。
1960年代の日本の高度経済成長期に、日本の自動車・バイクメーカー(HONDAなど)の技術やパーツが現地へ導入されたことをきっかけに、独自のスクーター文化が急速に発展しました。
生活に完全に溶け込んだこのバイク環境から、「もっと個性的でエネルギッシュな新しいムーブメントを作りたい」という思いからBLADE RIDERは誕生しました。

「古いもの×新しいもの」のミックスカルチャー
台湾のストリートには、伝統的なレトロカルチャーと、最先端のモダンなトレンドが絶妙に融合した独自のエネルギーがあります。
BLADE RIDERのデザインもこの影響を色濃く受けており、発売中のBRT-002、BRT-003も、1970年代~80年代のクラシカルなヴィンテージビンテージオフロードの造形(古いもの)をベースにしながら、現代のスマートなシルエットや職人技による超軽量ドライカーボン(新しいもの)を組み合わせる手法をとっています。
日本導入準備中のROCKETEERやVIKINGも、その流れを組んでいます。


左:ROCKETEER / 右:VIKING
SNSから火がついたストリート発のブランド
従来のヘルメットメーカーのようなレースシーンからのアプローチではなく、FacebookやInstagramなどのSNSを通じて、ファッション性の高い若者やカスタムバイク乗りのコミュニティから爆発的な人気を集めました。
バイクに乗るスタイル全体をコーディネートし、他者と差をつけるための「独立性」や「妖艶でエキゾチックな雰囲気」を大切にしています。
従来のヘルメットブランドには無かった、そのドキッとする世界感は台湾や韓国のライダーを魅了し、ブランドの地位を押し上げました。
日本でも従来とは異なる価値観を持つライダーの支持を集めています。


まとめ
BLADE RIDERは、お隣の2輪大国台湾で生まれ、若い感性とSNSに育てられたブランドです。
Instagramの公式アカウントにはより多くの画像が上がっているので、ぜひ一度アクセスしてその世界観を感じて下さい。
そして、その魅力は今回お話した世界観だけに留まりません。
機能的な側面でもBRT-002はドライカーボン製で非常に軽量に仕上がっており、丁寧なカーボンの継ぎ目や、ラムレザーを採用したフチ、ゴールドのブランドロゴなど、ディティールに関しても、大人のライダーが持つべきプレミアムヘルメットとして恥じないものになっています。
他とは違う、高品質なヘルメットをお求めな方にオススメなヘルメットです。
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