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SIDIとは?イタリア発のモーターサイクルブーツブランド

SIDIとは?イタリア発のモーターサイクルブーツブランド

SIDI(シディ)は、世界中のライダーに支持されるイタリアのモーターサイクルブーツブランドです。
レースシーンで培われた技術を背景に、レーシングブーツからツーリング、アーバンモデルまで幅広い製品を展開しています。

この記事では、SIDIの歴史や特徴、世界で評価される理由を紹介します。

 


1 SIDIの始まり

SIDIは1960年、イタリアで創業されました。
創業者は靴職人のDino Signori

当初は登山やスキーなどのアウトドア用フットウェアを製造していましたが、
モーターサイクル文化の発展とともに、バイク専用ブーツの開発を開始します。

 


2 レースが育てたブランド

SIDIは長年にわたりレースの世界で使用されてきました。
代表的なカテゴリー

  • MotoGP

  • Superbike World Championship

名だたるレースで多くのチャンピオンライダーに使われており、
彼らトップライダーのフィードバックを受けて製品開発を行ってきました。
そしてレースで培われた技術は、市販モデルにも存分に活かされています。

 


3 SIDIブーツの特徴

SIDIブーツにはいくつかの特徴があります。

操作性とプロテクション

レーシングブーツとしての開発経験から、足首の可動性と保護性能を両立しています。
レーシングはもちろん、アーバンシューズも含め基本的にはCE規格の認証を得ており、
モデル毎に型を変えるこだわりで重さを感じないフィッティングも特徴のひとつです。

長く使える設計

多くのモデルでは

  • バックル

  • スライダー

  • ソール

などのかなり多くのパーツが取り外し可能で、パーツを交換していけば長く使える設計になっています。

 


4 幅広いラインナップ

現在SIDIは、さまざまなライディングスタイルに対応するブーツを展開しています。
主なカテゴリー

  • レーシング

  • ツーリング

  • アドベンチャー

  • アーバン

それぞれの用途に合わせた設計がされているのが特徴です。

 


まとめ

SIDIは、レースの現場で培われた技術をベースにさまざまなライダー向けのブーツを展開するブランドです。
安全性、操作性、耐久性を重視した設計により、世界中のライダーから支持されています。

SIDIの商品はこちらから

 


東京モーターサイクルショーに出展します

SIDIは、東京モーターサイクルショー2026に出展します。
会場では各カテゴリのブーツ、シューズを一同に展示します。
ぜひご来場いただき、SIDIの世界観を感じて下さい。

出展概要

  • 第53回東京モーターサイクルショー
  • 日時:2026年3月27~29日
  • 会場:東京ビッグサイト西展示棟
  • 位置:西2-02(同時出展:SPIDI、BladeRider、BMC)
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