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エ……ウワ……荷物が飛んで行った……高速道路で荷物を落とした時の対処法!

エ……ウワ……荷物が飛んで行った……高速道路で荷物を落とした時の対処法!

やっちまった……!

バイクにしっかりと固定したつもりの荷物……

高速道路で走っていると揺れや振動で少し不安定になってきたけど、目的地までもってくれ!

なんて思いながらミラーで荷物を確認していると、荷物が飛んで行った……

ど、どうすればいい?

今回は高速道路で荷物を落とした時にやるべきこと、やってはいけないことをご紹介します!

まずは緊急ダイヤル

非常電話は左路肩に1㎞ごとに設置されているぞ

荷物の落下に気づいたらまずは非常電話、もしくは道路緊急ダイヤル(♯9910)で高速道路に荷物を落としたことを通報してください。

迅速に通報することが理想的ですが、高速道路での停車はリスクが高いため、場合によっては近くの料金所、SAPAにバイクを停め落ち着いて報告しましょう。

禁忌!逆走!

逆走は通行区分違犯という罪に問われるぞ!

そして、一番やってはいけないことが自分で荷物を回収するために逆走することです。

この行動は荷物の落下だけでは起きなかったはずの重大な交通事故を誘発することになります。

交通量が少なかったとしてもこのような行動は絶対に起こさないでください。

高速道路での荷物の落下は道路交通法違反となり、違反点数2点、二輪車の場合は反則金7,000円の罰則が科せられます。

もし仮に、自分が落とした荷物が原因で重大な死者が発生するような交通事故が発生した場合、過失運転致死罪に問われることも。

荷物の固定はライダーの義務

荷物を落とすのは自分もつらいですしね……

荷物をしっかりと積載することは荷物の紛失を防ぐという意味だけでなく、道路交通法の順守、人の命を守るということです。

どうか、荷物の積載には細心の注意を払い確実な固定を行ってください。

ちなみに私の荷物が固定できているかの確認方法は、積載した荷物を揺らしてみることです。

しっかりと固定されていれば車体と連動して動くのですが、固定されていないと荷物だけが動いてしまいます。

しかし、この方法もあくまで目安!荷物の積載には本当に気を付けてくださいね!

 

以上、高速道路で荷物を落とした時に行うべきこと、絶対にやってはいけないことでした!

 

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