ツーリングブーツとは?長距離でも疲れにくいバイクブーツの選び方【SIDIで解説】
Mar 23, 2026
長距離を走るとき、重要なのは「疲れにくさ」です。
ツーリングブーツは快適性と安全性を両立したブーツです。
1 ツーリングブーツの特徴
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防水性
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快適性
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脱ぎ履きのしやすさ
2 レーシング・アドベンチャーとの違い
レーシング
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操作性・剛性重視
アドベンチャー
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オフ対応
ツーリング
- 快適性 × 安全性
3 SIDIツーリングブーツの特徴
特徴① 長時間でも疲れにくい設計
SIDIは足全体で支えるフィット構造を採用しています。
特徴② 防水性能
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雨でも安心
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長距離に対応
特徴③ 操作性
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ペダル操作しやすいソール
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適度な剛性
特徴④ 着脱のしやすさ
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サイドジッパー
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バックル
👉 日常使いにも適応
特徴⑤ 落ち着いたデザイン
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派手すぎない
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ツーリングに馴染む
4 どんな人におすすめ
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長距離ツーリング
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通勤+ツーリング兼用
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快適性重視
5 使用シーン別おすすめモデル4選
ツーリングブーツは距離・用途・スタイルによって選ぶべきモデルが変わります。
ここでは、用途別にSIDIのおすすめモデルを紹介します。
シーン①アドベンチャー寄りロングツーリング
→CANYON 2 GORE

特徴
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GORE-TEX®搭載で高い防水性能
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傷に強く上質な質感のアッパーと衝撃に強いバックルシステム
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オン・オフ問わず安定したグリップ力を発揮するアドベンチャーソール
向いている人
- ちょっとしたオフロードも走る
- どんな路面でも安心感が欲しい
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雨の中でも走ることがある
👉 “アドベンチャーツーリングモデル”
シーン② ロングツーリング中心
→ORION

特徴
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高強度PUインジェクションによるスーパーファブリックは柔軟で高耐久
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ライナーにはGORE-TEX™ XT 3Lを採用し、全天候に対応
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どんな路面でも確実なグリップと快適な歩行性能を提供するソール
向いている人
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長距離のツーリングをする
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軽さ、歩きやすさも重視したい
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シンプルな見た目が好み
👉 “ロングツーリングモデル”
シーン③ スポーティなツーリング
→PERFORMER

特徴
- 足首・脛・かかとをしっかり保護するプロテクション
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レーシング設計による操作性の高さとスポーティなデザイン
向いている人
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ワインディング好き
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スポーツ走行あり
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操作性重視
👉 “走りを楽しむツーリングモデル”
シーン④ 気軽な街乗り+ツーリング
→MID PERFORMER

特徴
- 足首・脛・かかとをしっかり保護するプロテクション
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レーシング設計による操作性の高さとスポーティなデザイン
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ミドルカット故の軽量性と動きやすさ
向いている人
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街乗りとちょっとしたツーリング
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軽さ重視
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初めてのブーツ
👉 “エントリーモデル”
まとめ
ツーリングブーツは快適に走り続けるための装備です。
SIDIは、その快適性と性能を高いレベルで両立しています。
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東京モーターサイクルショーに出展します
SIDIは、東京モーターサイクルショー2026に出展します。
会場では各カテゴリのブーツ、シューズを一同に展示します。
ぜひご来場いただき、SIDIの世界観を感じて下さい。
出展概要
- 第53回東京モーターサイクルショー
- 日時:2026年3月27~29日
- 会場:東京ビッグサイト西展示棟
- 位置:西2-02(同時出展:SPIDI、BladeRider、BMC)