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秋ツーリングのグローブ選び|3シーズングローブ ID-119 STABLE・ID-120 BASE

秋ツーリングのグローブ選び|3シーズングローブ ID-119 STABLE・ID-120 BASE

日中はまだ暖かいのに、朝晩はぐっと冷え込む。秋のツーリングは走りやすい反面、グローブ選びに迷いやすい季節です。夏用グローブでは指先が冷たく、真冬用では日中に暑くてゴワつく……そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、秋のバイクグローブ選びのポイントと、idealの新しい3シーズングローブID-119 STABLE・ID-120 BASEをご紹介します。


秋のバイクグローブ選びが難しい理由

秋は1日の中での気温差が大きく、出発時と昼間、帰り道で体感温度が大きく変わります。さらにバイクは走行風を受けるため、手は気温以上に冷えやすい部分です。

  • 朝の出発時や山間部では、指先がかじかむほど冷える
  • 日中は暖かく、厚手のグローブでは蒸れやすい
  • 天候が変わりやすく、急な雨に降られることもある

こうした秋の条件に合うのが、春・秋をメインに、冬の始めまで使える3シーズングローブ(セミウィンターグローブ)です。


秋のバイクグローブの選び方|4つのポイント

① 適度な保温性

秋は真冬ほどの厚みは必要ありませんが、朝晩の冷え込みには備えたいところ。フリースなどの保温性のある裏地を備えつつ、操作性を損なわない厚みのモデルが使いやすいです。

② 防水性

秋は台風や秋雨前線の影響で天候が変わりやすい季節。ツーリング中の急な雨に備えるなら、防水フィルム入りのモデルが安心です。

③ 操作性とフィット感

グローブが厚くなるほど、レバーやスイッチの操作感は鈍くなりがちです。手にしっかりフィットし、ダイレクトな操作感が得られるかをチェックしましょう。

④ プロテクション

万が一の転倒や飛び石に備えて、甲や指の関節にプロテクターがあるかも大切なポイントです。


用途別の目安

  • 天候を問わず走りたい・雨対策を重視したい → フィルム防水のID-120 BASE
  • フィット感と操作性、上質な素材感を重視したい → 羊革×ネオプレンのID-119 STABLE
  • 暖かい日中が多い・カジュアルに使いたい → 中綿なしのニットグローブAUTHENTIC
  • 朝晩の冷え込み対策をプラスしたい → インナーグローブを組み合わせる

秋におすすめのidealバイクグローブ

ID-119 STABLE|羊革×ネオプレンで極上のフィット感

ideal ID-119 STABLE ステイブル 3シーズングローブ

しなやかで高級感あふれる羊革と、伸縮性・耐久性に優れたネオプレンを融合した、3シーズン対応のセミウィンターグローブです。高い操作性と極上のフィット感を実現しています。

  • 肌触りが良く保温性に優れた長毛フリースライナーで、冷気の侵入を防ぐ
  • 親指と人差し指の間を立体構造にする「Flex grip」で繊細なレバー操作が可能
  • 甲側に成型TPUプロテクターを装備
  • 小指に側方からの視認性を高める大型リフレクター
  • 人差し指でスマートフォン操作に対応(※すべての端末での動作を保証するものではありません)

洗練されたミリタリーテイストのデザインで、カラーはNAVY・KHAKI・BLACKの3色。秋から春にかけて、ツーリングや街乗りで幅広く活躍します。

ID-119 STABLEの詳細を見る

ID-120 BASE|フィット感と防水性を兼ね備えた標準モデル

ideal ID-120 BASE ベース 3シーズングローブ

フィルム防水で外部からの水の浸入をシャットアウトする、3シーズン対応のセミウィンターグローブです。天候が変わりやすい秋のツーリングに心強い1双です。

  • フィルム防水で、急な雨でも快適な装着感を維持
  • 高密度長毛フリース内装が手の体温を逃さず包み込む
  • 平側に強靭で耐久性に優れた合成皮革ナッシュを採用し、抜群のフィット感とダイレクトな操作感
  • 甲側に成型TPUプロテクター、指の各関節にインナータイプのハードプロテクター
  • 小指に大型リフレクター、滑り止め加工の指先は人差し指でスマートフォン操作に対応(※すべての端末での動作を保証するものではありません)

カラーはBLACK・KHAKIの2色。防水性と保温性、プロテクションをバランスよく備えた、秋の1双目に選びやすいモデルです。

ID-120 BASEの詳細を見る

ID-114 AUTHENTIC|暖かい日中に軽快なニットグローブ

ideal ID-114 AUTHENTIC オーセンティック セミウィンターグローブ

ニットをメイン素材に採用した、カジュアルテイストのセミウィンターグローブです。中綿はありませんが、透湿・防水・防風フィルム採用の3レイヤー構造で、春と秋のツーリングシーズンにぴったり。ソフトな素材で指を動かしやすく、タウンユースにも適しています。

  • 透湿・防水・防風フィルム採用の3レイヤー構造
  • 指の各関節にインナータイプのハードプロテクター
  • 掌側の裏地に抗菌・消臭効果のある「NEOCOT」を採用

ID-114 AUTHENTICの詳細を見る


朝晩の冷え込みにはインナーグローブをプラス

秋の寒暖差対策として便利なのが、インナーグローブとの組み合わせです。IDI-002 WARM UP INNER GLOVEは、防風フィルム採用の3レイヤー極薄ストレッチジャージを使った保温インナーグローブ。暖かい日中はバッグに入れておき、朝晩の冷え込みが厳しいときだけ装着すれば、1日を通して快適に過ごせます。

さらに寒くなってきたら、冬用グローブへの切り替えを検討しましょう。冬用グローブの選び方は冬用バイクグローブの選び方で詳しく紹介しています。


よくある質問

Q. 3シーズングローブは冬にも使えますか?
A. ID-119 STABLE・ID-120 BASEは春・秋がメインで、冬にも対応する3シーズングローブです。本格的な寒さの中を走る場合は、インナーグローブとの併用や冬用グローブもご検討ください。

Q. 雨の日も使えるのはどれですか?
A. ID-120 BASEはフィルム防水、ID-114 AUTHENTICは透湿・防水・防風フィルム採用の3レイヤー構造です。雨対策を重視する方はこちらがおすすめです。

Q. サイズはどう選べばいいですか?
A. 各商品ページのサイズチャートをご確認ください。インナーグローブを併用する予定の方は、装着した状態でのフィット感も考慮してお選びください。


まとめ|秋のバイクグローブは寒暖差への対応がカギ

秋のツーリングでは、朝晩の冷え込みと日中の暖かさの両方に対応できるグローブを選ぶことが大切です。

  • フィット感と操作性、上質な素材感を重視 → ID-119 STABLE
  • 防水性と保温性のバランスを重視 → ID-120 BASE
  • 暖かい日中に軽快に使いたい → ID-114 AUTHENTIC

インナーグローブも上手に組み合わせて、快適な秋のツーリングを楽しんでください。

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